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	<title>雑学・トリビア</title>
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	<description>クイズの問題や話のネタになる、おもしろ雑学や役に立つトリビアのまとめサイトです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 30 Oct 2013 07:39:22 +0000</lastBuildDate>
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		<title>レッサーパンダ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 10:35:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[れっさーぱんだ]]></category>
		<category><![CDATA[レッサーパンダ]]></category>

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		<description><![CDATA[パンダと呼ばれなくなったレッサーパンダ レッサーパンダはジャイアントパンダが発見される前は、単にパンダと言われていました...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%80/" class="excerpt_read_more">『レッサーパンダ』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%80/" title="パンダ">パンダ</a></span>と呼ばれなくなったレッサーパンダ</h2>
<p>レッサーパンダはジャイアントパンダが発見される前は、単にパンダと言われていました。今、パンダといって思い浮かぶ動物はジャイアントパンダに変わってしまいました。</p>
<p>レッサーパンダはアカパンダとも呼ばれ親しまれていました。レッサーパンダのレッサーは劣っているという意味では無く小さいという意味を持っています。現在では単にパンダという呼び方をされなくなったものの、根強い人気を誇っています。</p>
<h2>燃える<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%ad%e3%83%84%e3%83%8d/" title="キツネ">キツネ</a></span>と呼ばれるレッサーパンダ</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Chengdu-firefox-d03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-711" alt="320px-Chengdu-firefox-d03" src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Chengdu-firefox-d03-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a>&lt;<br />
レッサーパンダの毛は赤褐色で、美しい燃えるような色合いです。この姿から多数別名があり、その一つがfirefoxです。燃えるキツネと直訳されることはないのですが、firefoxと聞けばなるほどと思う方も多いのでは無いでしょうか。</p>
<p>これはwebブラウザの名前としても利用されており、そのキャラクターのフォクすけはレッサーパンダだったのですね。</p>
<p>レッサーパンダはアメリカではred pandaと呼ばれてもいます。意外と親しみやすくキャラクターにも利用され、愛されている動物なのです。</p>
<h2>実は絶滅危惧種であるレッサーパンダ</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Bristol_zoo_red_panda_arp.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-710" alt="320px-Bristol_zoo_red_panda_arp" src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Bristol_zoo_red_panda_arp-300x224.jpg" width="300" height="224" /></a><br />
あまり知られていないことではありますが、レッサーパンダは絶滅危惧種です。中国やネパールに生息していたレッサーパンダは今、ワシントン条約で認定されている絶滅危惧種です。動物園で気軽に見ることもできるので、なかなかそういった意識を持っている人は少ないです。</p>
<p>レッサーパンダが絶滅しそうな理由の一つは森林の減少が考えられています。一つの大きな森であった場所に複数の建物が立ち、森は複数の森に変化しました。</p>
<p>このことから行動範囲が狭くなり、仲間が見つからず異性が見つからなかったり、食糧が見つからなかったりするよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>なってしまったのです。結果、レッサーパンダは減少してしまいました。</p>
<h2>レッサーパンダは二本足で立つことができる</h2>
<p>レッサーパンダの中でも2009年には風太くんが二本足で立つ姿で一躍有名になりました。しかし実はレッサーパンダは風太くんでなくても誰でも二本足で立つことができるのです。</p>
<p>これはレッサーパンダが小さい動物であることが理由の一つだと言えます。レッサーパンダは他の動物と同じように敵を威嚇する場合があります。この時、身体の小さいレッサーパンダは少しでも自分を大<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/hana/%e3%82%ad%e3%82%af/" title="きく">きく</a></span>見せるために二本足で立ち上がるのです。</p>
<p>また、警戒して様子をうかがっている時なども二本足で立つ姿を見ることができます。レッサーパンダは二本足で立てる習性があるのです。<br />
(Photo by The GIMP, Adrian Pingstone)</p>
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		<title>ラッコ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 10:30:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[らっこ]]></category>
		<category><![CDATA[ラッコ]]></category>

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		<description><![CDATA[海のカワウソと呼ばれるラッコ ラッコはイタチ科が海に進出したものであると言われていて、川に進出したのがカワウソだと呼ばれ...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b3/" class="excerpt_read_more">『ラッコ』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>海のカワウソと呼ばれるラッコ</h2>
<p>ラッコはイタチ科が海に進出したものであると言われていて、川に進出したのがカワウソだと呼ばれています。</p>
<p>日本ではラッコという名前で親しまれていますが、元々の学名も海のカワウソという意味の英語です。日本でラッコと呼ばれているのはア<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%a4%e3%83%8c/" title="イヌ">イヌ</a></span>語にまでさかのぼることになります。英語圏ではsea　otterと呼ばれ、これは海のカワウソと言う意味になります。</p>
<p>ラッコという呼び名で親しんでいる日本人にとって海のカワウソという表現はなかなかピンときませんし、可愛らしさが半減してしまったよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>も感じますね。またsea　beaver、つまり海のビーバーと呼ばれることもあり、ラッコと呼んでいるのは日本だけです。</p>
<h2>ラッコは海岸から10キロ以内にいる</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/220px-Enhydra_lutris_asleep_2.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/220px-Enhydra_lutris_asleep_2.jpg" alt="220px-Enhydra_lutris_asleep_2" width="220" height="240" class="alignnone size-full wp-image-705" /></a><br />
日本では野生のラッコを見かけることはありませんが、ラッコは案外海岸の近くを泳いでいる事があります。遠くても10キロ圏内に泳いでおり、カニや貝を食べて生活しています。</p>
<p>また、道具を利用して食べ物を取るのはサルと人間、そしてラッコという珍しい組み合わせで、石を用いて貝の中身を食べます。</p>
<p>ラッコが生息している場所では<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="ウニ">ウニ</a></span>が消えてしまうとも言われているように、とても大食いな一面があります。貝類に比べ捕食が簡単なことからラッコはウニが好物であると言えます。</p>
<h2>わかめに包まるラッコ</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Four_sea_otters.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Four_sea_otters-300x193.jpg" alt="320px-Four_sea_otters" width="300" height="193" class="alignnone size-medium wp-image-707" /></a><br />
ラッコは泳ぐことも出来ますが、水面に浮かんでいることも多いです。また、ラッコは肺呼吸を行っていますから、寝ている間は水の上を漂っていなくてはなりません。</p>
<p>しかし、海の上では潮の流れもありますからただ寝ていただけでは、どこか遠くに流されてしまう可能性があります。そのため、ラッコはワカメや昆布を身体に巻きつけるようにすることで遠くに流されてしまうのを防ぐと言います。</p>
<p>石を利用したりワカメを利用したり本当に賢い動物だと言えるでしょう。水族館であれば流される心配が無いのでそのまま寝ている事がありますが、まれにロープの傍で眠るラッコもいます。</p>
<h2>日本と独犴</h2>
<p>このように現代では愛くるしい生き物として人気のあるラッコですが、日本との関係はどのようなものだったのでしょうか。ラッコは平安時代には独犴として交易されていたと考えられています。</p>
<p>独犴がラッコを指し示すというはっきりとした根拠はありませんが、通説ではラッコであったという認識として広がっているようです。</p>
<p>また、現在でも日本では北海道東岸で発見されることがあります。ただしこれらは定着して住んでいるわけでは無いようです。しかし、ラッコが目撃されると貝類やウニ、カニなどの甲殻類の水揚げが減少する傾向があるとして漁業の中で問題になっています。<br />
(Photo by Stan Shebs, Mike Baird, Júlio Reis)</p>
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		<title>ライオン</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 10:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[らいおん]]></category>
		<category><![CDATA[ライオン]]></category>

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		<description><![CDATA[ライオンの狩り ライオンの狩りは基本的にメスの仕事です。意外なことに彼女たちは狩りが下手です。成功率は20分の1程度だと...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3/" class="excerpt_read_more">『ライオン』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>ライオンの狩り</h2>
<p>ライオンの狩りは基本的にメスの仕事です。意外なことに彼女たちは狩りが下手です。成功率は20分の1程度だと言われています。なかなか獲物が仕留められないときには、チーターなどの他の肉食獣から食べ物を奪うこともあるそうです。</p>
<p>エサを横取りするのは、ハイエナだけではないのですね。また、彼らは肉しか食べないため、胃は食物繊維を消化できません。ではそれら植物由来の栄養をどのよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>して摂取しているのかというと、草食動物の体から、間接的に摂っているのだそうです。また、たてがみがあって強そうなオスが狩りをしないのは、彼らの仕事が縄張りを守ることだから。</p>
<p>ライオン同士の闘いは、狩りをすること以上に壮絶なのです。そのため、オスは分厚いたてがみで急所の喉を守っています。たてがみの立派さ自体はメスを惹き付ける基準にはなりません。</p>
<p>ライオンの世界で大事なのは、強いこと。強いオスが、数頭のメスを引き連れてハーレムを作ります。ちなみにたてがみの単位は叢（むら）。ぼさぼさしたものが1つという意味だそうです。</p>
<h2>ライオンの子育て </h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-PregnantLioness.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-PregnantLioness-300x200.jpg" alt="320px-PregnantLioness" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-702" /></a><br />
ライオンといえば、スパルタ教育で強い子どもを育てるというイメージが浮かびます。「獅子は千尋の谷にわが子を突き落とす」という言葉もありますよね。</p>
<p>しかし、実はこの「獅子」は、今でいうライオンとは違う生き物で、古代中国での霊獣を指します。実際のライオンは、私たちのイメージよりも優しく手を差し伸べて育てているようです。ケニアにあるマサイマラ国立では、崖に落ちてしまった仔ライオンを3匹がかりで救助するメスライオンたちの様子が写真に収められました。</p>
<p>しかし、ライオン社会が厳しい世界であることに違いはありません。「プライド」と呼ばれるライオンの群れでは、リーダーとなるオスが代わると、なんと新リーダーが、元リーダーの子どもを殺してしまうのです。それを避けるため、プライドの中のメスたちは、現リーダーと、次にリーダーになりそうなオスの両方と交わり、どちらの仔か分からなくさせるという方法を採るそうです。母は強しですね。</p>
<h2>ライオンをも殺す生物</h2>
<p>ライオンゴロシという生物をご存知でしょうか。これはライオンをも殺してしまうことがあることからその名がつけられたもので、植物の一種です。学名は「ハルパゴフィトン・プロカムベンス」と言い、逆さに曲がる巨大な棘のある植物という意味です。</p>
<p>ライオンゴロシの果実には硬く鋭い棘が生え、この上を歩いたライオンの足などに刺さると抜けなくなります。取り除こうとして口に入ると、口内に刺さった棘は抜けず、粘膜が化膿し、ものを食べられなくなり、最終的にライオンが餓死してしまうという恐ろしい植物です。百獣の王ライオンでも、勝てない相手がいるのですね。<br />
(Photo by Winfried Bruenken, Robin Alasdair Frederick Hutton)</p>
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		<title>マングース</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 10:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[まんぐーす]]></category>
		<category><![CDATA[マングース]]></category>

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		<description><![CDATA[マングースが沖縄に来て100年以上 ハブVSマングースの構図を作り上げようとしてから2010年でちょうど100年経ちまし...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bc%e3%82%b9/" class="excerpt_read_more">『マングース』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>マングースが沖縄に来て100年以上</h2>
<p>ハブVSマングースの構図を作り上げようとしてから2010年でちょうど100年経ちました。現在でも沖縄のハブは有名ですし、数自体もマングースによって減少したというデータは得られていないようです。やはり沖縄は温かく小動物も虫も多くいますから、わざわざハブを獲物にすることは無いのでしょう。</p>
<p>それだけであれば、大きな問題ではありません。それだけであれば計画に失敗しただけですが、実はマングースによって生態系の<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/hana/%e3%83%90%e3%83%a9/" title="バラ">バラ</a></span>ンスが崩れてしまっているのです。</p>
<p>ハブを捕食することを目的としていましたが、そうではなく小動物が多く食べられてしまっているのです。ハブも行動時間が異なり、強い相手を好んで捕食することはありませんからライバルのいないマングースはどんどん増えてしまっているのです。</p>
<p>人間が勝手に連れてきて、捕獲の対象になるとしたら、とてもかわいそうなことですよね。</p>
<h2>可愛い顔して気性の荒いマングース</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/237px-Cusimanse.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/237px-Cusimanse.jpg" alt="237px-Cusimanse" width="237" height="240" class="alignnone size-full wp-image-697" /></a><br />
マングースの顔を思い浮かべることが出来るでしょうか。マングースは小さな顔につぶらな瞳を持っており、大きさも30センチ程度と小さく可愛い顔をしています。</p>
<p>マングースの小さな顔や愛くるしい姿からは想像出来ないですが、マングースは肉食で気性が荒いことで知られています。子供の時はさらに小さく可愛らしく飼育したいと感じる方が多いようですが、大人しい子供も大<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/hana/%e3%82%ad%e3%82%af/" title="きく">きく</a></span>なるにつれて野生の本脳で攻撃的な性格になります。<br />
これは自分の身を守るための大切な本能です。マングースはとても可愛らしい姿で自分から人間に襲<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a4%e3%82%ab/" title="いか">いか</a></span>かるようなことはありませんが、気性が荒いことを覚え、出会っても刺激しないよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>しましょう。</p>
<h2>ハブとマングースの闘い</h2>
<p>沖縄でも行われているようにハブVSマングースのショーは世界でも見られます。</p>
<p>ハブとマングースではどちらが勝つことが多いのでしょうか。実はマングースの方が勝利する確率が高いと言われており、実際にマングースの方が勝利を収めています。</p>
<p>しかし100戦100勝というわけにはいかずマングースがハブに敗れてしまうこともしばしばあります。</p>
<p>最近では動物愛護の観点からハブVSマングースは水泳の勝負をしていることもあるそうです。</p>
<p>(Photo by LA Dawson)</p>
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		<title>ナマケモノ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 10:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[なまけもの]]></category>
		<category><![CDATA[ナマケモノ]]></category>

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		<description><![CDATA[英語ではSlothと呼ばれるナマケモノ ナマケモノは一生のほとんどを木にぶら下がって生活をし、その動作は非常に鈍いもので...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%8a%e3%83%9e%e3%82%b1%e3%83%a2%e3%83%8e/" class="excerpt_read_more">『ナマケモノ』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>英語ではSlothと呼ばれるナマケモノ</h2>
<p>ナマケモノは一生のほとんどを木にぶら下がって生活をし、その動作は非常に鈍いものです。ナマケモノはその動作の遅さから怠け者から転じてナマケモノと呼ばれるよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>なりました。</p>
<p>英語でもSlothと呼ばれています。Slothとは英語で怠惰という意味があります。</p>
<p>このようにやはり名前からしてその性格を表していますから、ナマケモノは面白い名前だと言うことが出来ますね。</p>
<h2>怠け過ぎて？餓死してしまうナマケモノ</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Two-Toed_Sloth_Choloepus_didactylus_2891843567.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Two-Toed_Sloth_Choloepus_didactylus_2891843567-300x199.jpg" alt="320px-Two-Toed_Sloth_(Choloepus_didactylus)_(2891843567)" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-693" /></a><br />
ナマケモノの主食は植物で、ぶら下がっている木の葉を食べています。この葉には毒があり、他の動物は食べませんから争う事無く葉を食べることが出来ます。ナマケモノは毛のせいで一見分かりにくいのですが非常に痩せている動物で、重さにしたら5キロ程度しかありません。</p>
<p>ナマケモノは餓死してしまうことがありますが、怠けすぎて食べることも忘れてしまうのでしょうか。実はこ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%a6%e3%82%b7/" title="うし">うし</a></span>た誤解が多いナマケモノですが、実はちゃんと食事はしていることが多いのです。</p>
<p>もともと食べる量も少ないナマケモノははるか昔、昆虫を食べていたと言われていることからも消化が遅いのです。そのため食べてもエネルギーに変換するまでに時間が掛かり過ぎて、お腹は一杯なのに餓死という奇妙な現象が発生してしまうのです。</p>
<p>食べるのも怠けて餓死してしまうのではなく、消化に時間が掛かるばかりに死んでしまうとはナマケモノにはびっくりですね。</p>
<h2>銀灰色の毛の秘密</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Three_toed_sloth_Osa.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Three_toed_sloth_Osa-300x199.jpg" alt="320px-Three_toed_sloth_Osa" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-692" /></a><br />
ナマケモノの毛の色は銀灰色で、少し汚れているように見えてしまうのですがこれには理由があります。ナマケモノは生涯のほとんどは木の上で過ごすことはお話ししました。その木の色が銀灰色なので、天敵から身を守るための保護色なのです。</p>
<p>ナマケモノは目の周りは茶色ですが、顔をうずめるようにして眠るので、木と同化して見えるようになっています。ナマケモノの銀灰色にはこのような理由があったのですね。</p>
<h2>進化してきたナマケモノ</h2>
<p>ナマケモノは非常に動作が遅いですが、このように環境に適した進化のおかげで現在まで生き残れているのですから、非常に素晴らしいですね。ナマケモノの最大の敵は、実は空からのワシですが、保護色でなければ絶滅していたとも言われています。</p>
<p>ナマケモノはエネルギー効率のことも考え、遅ければ遅いほど生き残れると言われています。進化の多様性を感じる部分だと言えるでしょう。</p>
<p>他の生物とは違った形での進化という、非常に進化論的にも面白い生き物だと言えます。<br />
(Photo by Charlesjsharp, Cliff)</p>
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		<item>
		<title>トラ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 09:55:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[とら]]></category>
		<category><![CDATA[トラ]]></category>
		<category><![CDATA[寅]]></category>
		<category><![CDATA[虎]]></category>

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		<description><![CDATA[ネコ科のトラの話 トラは世界最大のネコ科の動物です。その仕草や顔つきからもよく猫を連想させますよね。ある動物園では、トラ...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%88%e3%83%a9/" class="excerpt_read_more">『トラ』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%8d%e3%82%b3/" title="ネコ">ネコ</a></span>科のトラの話 </h2>
<p>トラは世界最大のネコ科の動物です。その仕草や顔つきからもよく<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%8d%e3%82%b3/" title="猫">猫</a></span>を連想させますよね。ある動物園では、トラにマタタビを与えたところ、猫のよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>気持ちよさそうにしていたそうです。</p>
<p>しかし、多くのネコ科動物の共通点である「水浴びを嫌う」ということに関しては、トラは違います。動物園でもトラの檻にはよく小さな池が作られていますが、トラは基本的に水浴びが好きです。気温の高いアジア南部の湿原や森林に生息しているトラは、暑い体を冷やすために水浴びをします。狩りの前に自分の匂いを消すために水浴びをすることもあるそうです。</p>
<p>また、同じネコ科であるライオンとの面白い話があります。なんと、トラとライオンのハーフが生まれることがあるのだそうです。オスがライオンなら「ライガー」、トラなら「タイゴン」。人工飼育のもとに限っ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%bf%e3%82%b3/" title="たこ">たこ</a></span>とで、野生では見られないのだそうですが、不思議な感じがしますね。</p>
<h2> 意外なところに現れるトラ</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Panthera_tigris_-Franklin_Park_Zoo_Massachusetts_USA-8a_2.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Panthera_tigris_-Franklin_Park_Zoo_Massachusetts_USA-8a_2-300x199.jpg" alt="320px-Panthera_tigris_-Franklin_Park_Zoo,_Massachusetts,_USA-8a_(2)" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-688" /></a><br />
トラは英語でtigerですよね。この語源は、「速い」を意味する古いペルシャの言葉tigrisだと言われています。tigrisと聞いて思いだされるのが、メソポタミア文明の礎となったティグリス川。流れが速いことからこの名前になったそうですが、トラとティグリス川の語源が同じだなんて驚きですね。</p>
<p>また、日本では、昔話の始まりといえば「昔々、あるところに…」です。これが韓国では、「虎がタバコを吸っていたころ…」という決まり文句で始まるそうです。韓国での虎は、古くから信仰の対象となっている霊獣です。虎は特別親しみのある動物なのかもしれません。そして、トラは鬼のパンツにも使われています。</p>
<p>これは、鬼門を十二支に当てはめると丑寅に当たることから、鬼が<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%a6%e3%82%b7/" title="牛">牛</a></span>と虎の特徴を持つとされたのが転じたとされています。鬼は牛の角と虎の牙を持ち、更にパンツも虎の皮を使っている。パンツの柄にも意味はあったのですね。</p>
<h2>昔話のトラ </h2>
<p>「虎は千里行って千里戻る」という言葉があります。虎が1日にそれほどの距離を走れるということから、優れた行動力や勢いの良さを表します。また、巣穴に残した子どもを思って千里の道も帰るという親心を意味することもあります。この言葉は、戦時中に女性たちが兵士として発つ男性たちに渡した「千人針」の由来になりました。効果を高めるために、虎の絵柄の布を用いたり、寅年生まれの女性には年の数だけ縫ってもらったりしたそうです。</p>
<p>また、この言葉の「戻る」ということから、寅の日は金運、旅行運が良いとされています。その代わり、婚礼や葬儀にはあまり向いていないようです。新しい財布をおろすには寅の日がいいというのも、トラの黄金色からの連想と共に、この言葉が元となったと言われています。<br />
(Photo by J. Patrick Fischer, Eric Kilby)</p>
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		<title>チンパンジー</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 09:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[ちんぱんじー]]></category>
		<category><![CDATA[チンパンジー]]></category>

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		<description><![CDATA[チンパンジーは強い テレビなどの影響で、チンパンジーと言うと子どもの頃の可愛らしいお猿さんといったイメージが浮かぶ方も多...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%83%81%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%bc/" class="excerpt_read_more">『チンパンジー』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>チンパンジーは強い </h2>
<p>テレビなどの影響で、チンパンジーと言うと子どもの頃の可愛らしいお猿さんといったイメージが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。しかし、実際のチンパンジーはとても強く、動物園では猛獣として扱われているほどです。</p>
<p>チンパンジーは大人になると体重が80キロにもなり、その握力は200～500キロもあります。腕力も強く、自分と同じくらいの重さの鉄板を軽々と放り投げたり、車のフロントガラスを素手で割ったりすることもできます。脚力も350キロもあり、垂直にジャンプすると3.5～4メートルも跳ぶことができます。恐るべき身体能力ですね。</p>
<h2>チンパンジーの残酷な一面 </h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-2006-12-09_Chipanzees_D_Bruyere.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-2006-12-09_Chipanzees_D_Bruyere-300x225.jpg" alt="320px-2006-12-09_Chipanzees_D_Bruyere" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-683" /></a><br />
チンパンジーは気性が荒く、危険な動物です。人を襲うこともあります。野生のチンパンジーの生態では、更に驚くべきことがあります。それは「共食い」。雑食の彼らは、同じチンパンジーの肉を食べてしまうこともあるのです。</p>
<p>チンパンジーは数十頭の群れを作って行動します。そしてライバルの群れと闘った際に、群れの子どもをみんなで食べてしまうことがあるのだそうです。また場合によっては、他のチンパンジーを狩って食べたり、我が子を食べたりしてしまうことも。テレビやショーで可愛い仕草を見せてくれるチンパンジーをよく見るだけに、想像すると恐ろしいですね。</p>
<p>しかし、テレビなどでよく見るチンパンジーの歯を見て笑う仕草は、微笑んでいるわけではありません。「グリマス」と呼ばれるもので、チンパンジーが怖がるときに見せる表情だそうです。仲間内でくすぐり合ったり、追<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a4%e3%82%ab/" title="いか">いか</a></span>けっこをしたりしている時には、笑うこともあるそうですよ。</p>
<h2>チンパンジーの知能 </h2>
<p>チンパンジーが高い知能を持っているということは有名ですよね。では具体的に、どのようなことが出来るのでしょうか。まず、チンパンジーには自己認識能力があります。</p>
<p>鏡に映った自分の像を、他者ではなく自分だと理解することが出来るのです。鏡を見て、顔に付いたものを認識し、自分の顔を触って取り除こうとしたという実験もあるそうです。また、チンパンジーの子どもの瞬間的な記憶力は、大人の人間よりも優秀です。京都大学の霊長類研究所で行われた実験では、9個の数字を一瞬で覚えることができました。</p>
<p>DNAを見ると、チンパンジーのDNAは、ヒトと2%しか違わないのだそうです。ヒトとの違いの1つには、アルツハイマーと闘う酵素の有無が挙げられます。進化の過程でヒトが失っ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%bf%e3%82%b3/" title="たこ">たこ</a></span>の酵素のおかげで、チンパンジーはアルツハイマーに罹らないのだそうです。<br />
(Photo by Ikiwaner, Delphine Bruyere)</p>
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		<title>ゾウ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 09:44:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[ぞう]]></category>
		<category><![CDATA[ゾウ]]></category>
		<category><![CDATA[象]]></category>

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		<description><![CDATA[ゾウの体 ゾウの体の表面積を求める公式があるのをご存じでしょうか。(ゾウの体表面積)＝8.245＋6.807×（ゾウの身...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%be%e3%82%a6/" class="excerpt_read_more">『ゾウ』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>ゾウの体</h2>
<p>ゾウの体の表面積を求める公式があるのをご存じでしょうか。(ゾウの体表面積)＝8.245＋6.807×（ゾウの身長）＋7.03×（ゾウの前足の太さ）というものです。この公式を導いた博士は、2002年にイグノーベル賞を受賞しました。</p>
<p>ゾウに投薬する際、薬の量を決めるのにとても役立つのだそうです。ゾウの体で特徴的な点には、鼻のほかに、大きな耳と太い足などがありますね。ゾウの耳は、なぜあんなに大きいのでしょうか。理由は体温調節のためだと言われています。</p>
<p>彼らの耳には血管がネット状に張り巡らされており、耳をぱたぱた動かすことでそこに流れる血を冷やし、冷えた血を耳から体中へと流してゆくのだそうです。</p>
<h2>ゾウの鼻 </h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Three_elephants_curly_kisses.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Three_elephants_curly_kisses-300x199.jpg" alt="320px-Three_elephant&#039;s_curly_kisses" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-679" /></a><br />
ゾウは、なぜ鼻が長いのでしょうか。彼らの祖先はラクダに近い生き物で、<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%a4%e3%83%8c/" title="犬">犬</a></span>や豚に似た姿をしていました。現在のゾウからはなかなか想像がつきませんね。彼らは、進化の過程でだんだん鼻が伸びたのではなく、突然変異で生まれた鼻の長い個体が、そのときの環境に適していたために生き残ったのだと言われています。</p>
<p>ゾウは、鼻を器用に動かしてものを掴んだりしていますが、ゾウの鼻には骨はありません。ゾウの長い鼻は、元々の鼻と上唇が発達したもので、全て筋肉で出来ています。すごい筋力ですね。また、ゾウが鼻を自由自在に動かして使うことが出来るのは、生まれつきではありません。彼らは、子どもの頃に鼻を上手に使う練習をするのだそうです。修行には6年くら<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a4%e3%82%ab/" title="いか">いか</a></span>かります。長い鼻も楽じゃないのですね。</p>
<h2>ゾウの賢さ</h2>
<p>ゾウは賢い動物です。有名な話では、ゾウは葬儀をすると言われていますよね。彼らは仲間が死ぬと、順番に並んで死骸を撫でて別れの挨拶のような行動をしたり、土や葉をかけて弔ったりするのだそうです。</p>
<p>また、ゾウは鏡に映った自分の姿を自分だと認識することもできます。それができるのはヒトやイルカのみだと言われていましたが、ニューヨークのブロンクス動物園での実験では、ゾウにも認識能力があることが明らかになっています。しかも、ゾウは人間同士の会話の雰囲気も読み取ることができます。</p>
<p>動物園では、ゾウの飼育係は、ゾウの前では園長に対してでも敬語を使わないそうです。なぜかというと、その会話から上下関係を察したゾウに、飼育員がなめられてしまうことがあるから。最悪の場合はゾウに馬鹿にされて踏み殺されてしまう恐れもあるそうです。賢いだけに、飼育には神経を使いそうですね。<br />
(Photo by Follix, jinterwas)</p>
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		<title>シロクマ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 09:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[しろくま]]></category>
		<category><![CDATA[シロクマ]]></category>
		<category><![CDATA[白熊]]></category>

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		<description><![CDATA[シロクマが白いわけ シロクマは美しい白の色をしたクマです。シロクマと言う名前の通り白いクマはホッキョクグマとも呼ばれ、北...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%b7%e3%83%ad%e3%82%af%e3%83%9e/" class="excerpt_read_more">『シロクマ』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>シロクマが白いわけ</h2>
<p>シロクマは美しい白の色をしたクマです。シロクマと言う名前の通り白いクマはホッキョクグマとも呼ばれ、北極圏に生息しています。北極圏はとても寒く周りは雪や氷で覆われています。</p>
<p>通常クマは森の中に潜んでいるため茶色や黒色という毛の色をしています。これは相手から見つかりにくくするためです。</p>
<p>北極では雪や氷に覆われていますから、毛の色をシロにすることが保護色の役割を果たします。ですから、シロクマの毛の色は雪や氷で覆われた世界への保護色なのです。</p>
<h2>白いだけではないシロクマの身体</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-White_polar_bear_on_snow_feeding_ursus_maritimus.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-White_polar_bear_on_snow_feeding_ursus_maritimus-300x201.jpg" alt="320px-White_polar_bear_on_snow_feeding_ursus_maritimus" width="300" height="201" class="alignnone size-medium wp-image-674" /></a><br />
保護色として毛の色を白に変えたシロクマですが、北極圏の生活に合わせて変化したのはそれだけではありません。シロクマは寒さに対応するために毛を保湿性の高いものに変えました。</p>
<p>また足も短く、分厚い脂肪になっており、これらは寒さから身を守るために必要な要素を満たしています。嗅覚よりも視覚が発達しているのも北極圏で海辺での生活に対応するためでしょう。実はこのよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>白いだけではないのがシロクマなのです。</p>
<h2>白いのに白くないシロクマ？</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-White_polar_bear_on_snow_ursus_maritimus.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-White_polar_bear_on_snow_ursus_maritimus-300x197.jpg" alt="320px-White_polar_bear_on_snow_ursus_maritimus" width="300" height="197" class="alignnone size-medium wp-image-675" /></a><br />
白いのに白くないというのはシロクマの毛についてです。シロクマの毛は白色をしているように見えますよね。しかし、それは白く見えているに過ぎないのですから、面白いですよね。シロクマの毛は保護色の役割と、それから保温の効果があるといいました。それは毛の構造に理由があるのです。</p>
<p>シロクマの毛は中が空洞になっており、熱を逃がしません。そのため反射して毛が白く見えているだけなのですから、驚きですね。</p>
<p>白いのに白くないシロクマというのにはこういった意味が潜んでいたのです。</p>
<h2>クマの中でも大きな姿のシロクマ</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Polar_white_bear_ursus_maritimus.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/320px-Polar_white_bear_ursus_maritimus-300x225.jpg" alt="320px-Polar_white_bear_ursus_maritimus" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-673" /></a><br />
シロクマは体長が250cmと大<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/hana/%e3%82%ad%e3%82%af/" title="きく">きく</a></span>体重は最大で800kgあると言われています。平均的な体重は600kg程度と言われていますから、非常に身体が大きいことが分かりますね。筋肉だけでなく脂肪を蓄え、寒さから身を守っています。</p>
<h2>黄色に見える動物園のシロクマ</h2>
<p>シロクマの毛は中が空洞ですから、本来であれば白く輝いて見えるはずです。しかし動物園で見るシロクマは黄色っぽいと感じている方もいらっしゃるでしょう。シロクマの毛は中が空洞なので汚れが溜まってしまうことにより、黄色っぽく見えてしまうことがあるのです。</p>
<p>それだけではありません。シロクマの毛の中に藻が入り込んでしまうことでミドリグマになってしまうことがあります。藻が入り込むことで緑色の身体になってしまうのです。これらの現象は動物園の気温も関係しますから、動物園でのみ見られる光景です。</p>
<p>毛の中に色が入るので単純に洗っただけでは治ることが無いのでやっかいなものになります。過去に日本の動物園でも綺麗に緑色に染まってしまったシロクマがいました。<br />
(Photo by Regehr Eric, U.S. Fish and Wildlife Service, Olsen Dave)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>シカ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 May 2013 09:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>echigo.tak</dc:creator>
				<category><![CDATA[動物の雑学・トリビア]]></category>
		<category><![CDATA[しか]]></category>
		<category><![CDATA[シカ]]></category>
		<category><![CDATA[鹿]]></category>

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		<description><![CDATA[奈良公園のシカ～芝刈りについて～ 日本でシカといえば、奈良公園が有名ですよね。奈良公園には約1200頭のシカが生息してい...&#160;&#160;&#160;<a href="https://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%b7%e3%82%ab/" class="excerpt_read_more">『シカ』の続きを読む</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>奈良公園のシカ～芝刈りについて～</h2>
<p>日本でシカといえば、奈良公園が有名ですよね。奈良公園には約1200頭のシカが生息していて、そのほとんどがメスなのだそうです。彼らは奈良公園で飼育されているのではなく、全て野生のシカ。国の天然記念物に指定されている大事な存在なのです。</p>
<p>そんな彼らに関して面白い話があります。奈良県のある高校教師による試算によると、奈良公園にいるシカの日給は1万円ほどなのだそう。その主な内訳は、奈良公園の広告塔としての役割をするモデル料と、芝生を食べて本来なら年に5回ほど必要な園内の芝刈りを代わりにする芝刈り料だそうです。神の遣いとして大事にされる存在でありながら、しっかり働いてくれるシカさん、ありがたいですね。</p>
<h2>奈良公園のシカ～エサとの様子～</h2>
<p><a href="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/Marsh_deer.jpg"><img src="http://www.za2gaku.info/wp-content/uploads/Marsh_deer-300x224.jpg" alt="Marsh_deer" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-668" /></a><br />
彼らのエサは観光客にもらう鹿せんべいだけでなく、奈良公園からも決まった時間に与えられます。このとき「パブロフの<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%a4%e3%83%8c/" title="犬">犬</a></span>」のよ<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/sakana/%e3%82%a6%e3%83%8b/" title="うに">うに</a></span>、シカを集めるために使われるのが、ベートーベンの『田園』。明治25年からずっと、エサの時間の合図はこの音楽なのだそうです。</p>
<p>しかし、一方で野生のシカが生息する地域では、シカはしばしば害獣として扱われます。というのは、彼らは草食動物ですが、ただの草の他に、稲、麦、大豆、<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/yasai/%e3%81%a8%e3%81%86%e3%82%82%e3%82%8d%e3%81%93%e3%81%97/" title="トウモロコシ">トウモロコシ</a></span>などの農産物や、椎茸、松茸などの林産物も食べるからです。</p>
<p>また、シカの鳴き声は「キャーッ」という甲高いもので、女の人の悲鳴のように聞こえるそうです。田舎では珍しくないことだと言われていますが、夜中にこんな声が聞こえてきたら…不気味かつ紛らわしいですね。</p>
<h2>シカの肉と漢方薬</h2>
<p>馬は「<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/hana/%e3%82%b5%e3%82%af%e3%83%a9/" title="さくら">さくら</a></span>」、猪は「ぼたん」、ではシカの肉はなんというでしょうか。正解は、「もみじ」です。シカの肉は、その呼称の通り、脂肪の少ない赤身の肉で、とてもヘルシーなお肉として有名です。</p>
<p>そのカロリーは豚や<span class='wp_keywordlink'><a href="http://www.za2gaku.info/doubutu/%e3%82%a6%e3%82%b7/" title="牛">牛</a></span>に比べて3分の1、脂肪はなんと15分の1となっています。しかも高タンパクで、お肉なのに、青魚に多いDHAも含まれているというから驚きです。さらにアミノ酸、ミネラル、鉄分も豊富なのだそうです。かなり健康に良さそうですね。</p>
<p>また、シカは漢方薬としても重宝されます。これは「鹿茸（ろくじょう)」といって、若いシカの生え代わり途中の柔らかい角である袋角を切り取ったものです。中国では、3000年以上も前から不老長寿の薬として使われてきました。鹿茸はシカが若いほど高く売れ、「上台鹿茸」は最高級の漢方薬として扱われます。</p>
<p>また、自然に抜け落ちた角にも薬効があり、競走馬のエサに混ぜたり、植物の肥料に使われたりしているそうです。また、その効能は大学機関により科学的に確認されていて、注目されているそうです。ちなみに「鹿角霊芝（ろっかくれいし）」という漢方薬もありますが、これはシカの角ではなくキノコの仲間です。サルノコシカケ科のキノコで、形が袋角の形に似ていることからこの名がつけられたそうです。<br />
(Photo by Clay Heaton)</p>
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